しゅんせつの 株式会社 トモコーポレーション

最新情報

2025.02.03
若手社員が1級土木施工管理技士の試験に合格しました。よく頑張りました。また、今月に同有資格者が1名、入社しました。来年度はもう1名、同資格者の入社が予定されており、これで1級土木の有資格者が7名になります。まだまだ元請の施工管理技術者として機能するまでには至りませんが、今後の努力を大いに期待しております。
2025.02.03
神奈川県の元請工事を2件、受注しました。いずれも浚渫工事で、1件は横須賀土木事務所様発注の葉山港内における潜水士による人力ポンプ浚渫。もう1件は、横浜川崎治水事務所様発注の侍従川浚渫工事です。他に、葉山に隣接する逗子の田越川浚渫工事を下請として受注しております。また、現在施工中の「相模貯水池浚渫工事」、横浜市から共同企業体として受注した「臨港パーク緑地整備工事」、「石崎川護岸築造工事」なども順調に進捗しております。暫くはかなり忙しくなりますが有難いことです。
2024.12.02
神奈川県横浜川崎治水事務所様から受注した帷子川分水路トンネル内の堆積状況調査業務委託に関し、栄えある優良工事の所長表彰を受賞しました。深浅測量を伴う業務委託では初めての受賞で、たいへん嬉しく存じます。
2024.09.12
このたび、横浜市港湾局発注の「令和6年度 臨港パーク先端緑地整備工事(その1・海浜工)」を、「たにもと・トモコーポレーション特定建設共同企業体」として施工させていただくことになりました。横浜市からの受注は初めてのことで大変慶ばしいことであります。また、念願だった土木工事の実績も得られますことから、この機会に港湾工事の技術を大いに学び、今後の糧にしてゆく所存です。
2024.09.02
新造中のバックホウ浚渫船の台船部分が明石と淡路島の造船所にて完成し、先月、東京の造船所に到着しました。今後、およそ1か月半程度をかけて機械設備やハウスの製作、バックホウ本体の設置作業にかかります。完成は10月中旬ごろの予定です。
2024.07.01
小型密封式土運船TM-62(60㎥積)が完成し、これにて同種船はTM-50,70.61に続き4隻になりました。また、明石の造船所にて新造中だった浚渫船(仮称:友輝号)の船体部分がほぼ完成し、まもなく淡路島に移して仕上げにかかります。その後、東京の造船所にて重機の載せ替えや船室・機械設備の設置を終え、8月下旬~9月初旬頃には進水の運びになります。
2024.05.01
昨年度、神奈川県横浜川崎治水事務所様より受注した帷子川分水路に関わる「令和4年度河川修繕工事・・・堆砂状況調査業務委託・・・」が優良工事の点数をいただきました。弊社として初めての水路測量業務でしたが、業界でも数少ない海洋測量の資格を有する弊社の技術社員による緻密な成果等が高く評価され、新たな実績となりました。
2024.05.01
 かねてから新造中だった小型土運船TM-61が完成し、先月末、横浜港の弊社の係留施設まで曳航しました。追ってTM-62の製作にかかり7月頃には完成の見込みです。これで弊社所有の小型土運船は、TM-50,70,61,62の4隻となり、狭隘都市河川での活躍が大いに期待できます。
2024.03.01
*小型密封式土運船2隻の製作に着手しました。完成は3~4  月の予定です。 *瀬戸内方面の造船所にて、中型バックホウ浚渫船の台船部分の製作に着手しました。関連する主要機械の取り付けは東京の造船所にて行います。完成は7~8月の予定です。
2023.11.03
バックホウ浚渫船1.5㎥級の台船の製作にとりかかりました。船室の環境を充実させるなど、弊社にとりましては大規模な設備投資となります。明石の造船所で製作され、来年4月~5月頃の進水を予定しております。他に小型密封式土運船の新造を発注済みで造船所の空きを待って着工の予定です。
2023.11.03
藤沢市の境川浚渫工事に着手しました。2年前、想定外のゲリラ豪雨に遭遇し、船団すべてが橋の下流手前まで流されて小型引船など3隻を沈めるという大災害をもたらしました。NHKのニュースになったほどです。たいへんリスキーな仕事ですが、以後、万全の対策を講じて昨年度は無事に完了しました。本年度も気を許さず、緊張感をもった施工を心がける所存です。 、
2023.11.03
帷子川分水路の測量委託業務が完了しました。同分水路は神奈川県より、緊急災害時における弊社の担当区域に指名されております。楠町公園から大型水中ポンプ数基などの資機材を河川内の台船上に降し、ゲートを締め切って一定の水位になるまで分水路内の排水を行ってトンネル内の深浅測量を実施しました。期間中、集中豪雨に見舞われて危険な瞬間もありましたが、ともあれ無事に終えることができました。
2023.08.01
帷子川分水路の堆積土砂測量業務委託工事を受注しました。発注者は神奈川県横浜川崎治水事務所様です。測量のみならず、水上・陸上とも種々の工種が伴い、なかなか手ごたえがありそうですが、土木一式工事の実績にもなりますので安全第一に頑張ります。
2023.07.17
石崎川のしゅんせつ工事が完了しました。予想通り、市街地河川の浚渫工事としては類を見ないほど悪条件下での施工でしたが無事故無災害で終えることができたのは何よりでした。
2023.05.08
石崎川浚渫工事に着手しました。石崎川は本社事務所に近接して流れ、浅く狭く低い橋の多い典型的な市街地河川です。本河川は弊社が神奈川県横浜川崎治水事務所様より緊急工事指定業社の責任管轄河川として指名を賜っている帷子川水系に属しております。(「石崎川浚渫工事」写真参照)
2023.05.01
神奈川県企業庁発注の「相模貯水池堆積土砂しゅんせつ工事」を、昨年度の大林組様に引き続いて本年度は熊谷様のもとで施工させていただくことになりました。
2023.05.01
 狭隘な市街地河川用の新造作業船、第一友星丸と第二友星丸が完成し、すでに帷子川水系の河川で稼働中です。今後も都内・県内の特殊な市街地河川浚渫においては大きな戦力として活躍が期待されます。
2023.03.09
鋼製の超小型引船「第一友星丸」が完成し、逗子の田越川にてデビューしました。さらに今月下旬には兄弟船として「第二友星丸」も完成します。従来の引船では乗り入れできなかった狭隘で浅く、かつ橋桁の低い市街地河川での活躍が期待されます。また、災害等有事の緊急出動の際も地域に貢献できるものと思います。
2022.10.05
逗子市街地から相模湾に注ぐ田越川のしゅんせつ工事を落札しました。神奈川県横須賀土木事務所様の発注案件です。当社の元請受注としては初めての1億円越えとなります。これまでの田越川しゅんせつとは比較にならないほどの難工事になりますが、弊社独自の有利性とノウハウを生かして安全施工を心がけたいと思います。
2022.08.31
バックホウ浚渫船(1.45㎥)がリニュウアルされました。船体はもとより、ウィンチ、スパッド周りの不具合を全面的に修理・新調しました。これにより、この2年で弊社が所有する大・中・小のバックホウ浚渫船のリニュウアルがすべて完了したことになります。今年度は他に新たな作業船の新造を計画しております。
2022.05.25
「相模貯水池堆積土砂しゅんせつ工事」が例年通り6月初旬より準備工に着手します。神奈川県企業庁の発注で、今年度は大林組様のもとで施工いたします。
2022.05.25
侍従川しゅんせつ工事(神奈川県発注の元請工事)が予定通りの工程で進捗し、無事に完了しました。
2022.03.23
大岡川水系の河川巡視工事を受注しました。河川巡視委託業務としては弊社にとりまして初めてのことになりますので、新たな実績を積み上げることになります。帷子川水系分水路の緊急時対応も弊社の管轄範囲に含まれており、横浜の市街地河川の有事に備えて責任を果たすべく、社員の心構えをいっそう啓蒙してゆく所存です。本工事の発注者は神奈川県横浜川崎治水事務所様です。
2022.03.23
昨年度に続いて侍従川のしゅんせつ工事を受注しました。八景島に近く、安藤広重の浮世絵にも描かれている風光明媚な平潟湾に注ぐ都市河川です。昨年度は同工事で栄えある県知事賞を受賞しました。今年度は諸事困難な要素が多く苦戦も予想されますが、ほとんど自社船での施工になりますので社員一同総力を結集して無事故無災害を目標に頑張ります。 本工事の発注者は神奈川県横浜川崎治水事務所様です。
2022.02.01
 ただいま造船所に上架中のバックホウ浚渫船(0.45㎥)が、今月中旬に大修理を終えてリニューアルされます。市街地の河川浚渫工事で、その美しい船体を披露できる日が待ち遠しい限りです。
2021.11.20
今年3月に完成した侍従川しゅんせつ工事におきまして、神奈川県知事賞を賜りました。県知事賞をいただくのは一昨年に続いて2度目です。令和元年度に初めて入札に参加し、これまで4件の元請工事を受注しましたが、このうち2件の工事で県知事賞を賜ったことになります。発展途上さなかの会社ではありますが、これからも社員一丸となってこの栄えある名誉に恥じることのない仕事を心掛け、地域社会に貢献できる企業をめざして努力を重ねてゆく所存です。
2021.11.20
かねてより上架中だった引船「裕虹丸」の修理が完了し、見違えるようにリニューアルいたしました。引き続きバックホウ浚渫船(0.45㎥)の船体大修理にかかります。来年は作業船の修理に明け暮れる1年となりそうです。
2021.08.12
3年前に下北半島の尻屋岬から中古で購入し、年末の雪が舞うしけた海を4日間かけて横浜まで回航した引船「裕虹丸」がまもなく上架され、リニュウアルされることになりました。最北端の荒海で鍛えられた、たいへん頑丈な船です。今後の活躍が大いに期待されます。
2021.08.12
神奈川県横浜川崎治水事務所様から受注した帷子川分水路の浚渫工事に伴う完成検査が終了しました。カルバート内の潜水士によるポンプ浚渫では真暗闇の中の厳しい苦闘がありましたが、ともあれ無事に終えることができ、講評でもたいへん高い評価をいただきました。
2021.07.19
1級土木施工管理技士2名が入社し、計5人になりました。今年度の元請工事のさらなる受注が期待できます。
2021.06.23
朝比奈峠を源流とし、平潟湾に注ぐ侍従川の浚渫工事について、発注者である神奈川県横浜川崎治水事務所様より「工事成績評定通知書」が届きました。83点という高い評価をいただきました。必ずしも満足のいく仕事とは言えませんでしたが、品質管理の伴わない浚渫工事では破格の評点となります。これも社員、協力会社様の頑張りと漁組金沢支所様のご協力の成果であります。これに恥じないよう、今後も精進を重ねてゆく所存です。
2021.06.07
昨年度に続いて弊社の大型工事、相模貯水池堆積土砂しゅんせつ工事がいよいよ始まります。6月は準備工、浚渫工事が本格的に始まるのは7月初旬になります。例年通り、来年3月の完成を目指します。
2021.06.07
神奈川県より元請で受注した帷子川分水路の浚渫工事は、ダイバーによるポンプ浚渫が終わり、来週からはいよいよ土砂搬出が始まって本格的な施工に入ります。7月中旬には完成の予定です。
2021.06.07
境川の浚渫工事が終わり、今週、江の島の片瀬漁港から横浜港へ回航の予定です。干潮時には船底が浅瀬に接触するなどたいへん苦労しましたが、当社が独自に新造した密封式土運船、50㎥積&70㎥積が大活躍しました。
2021.05.12
中古の小型引船(55PS)を購入しました。県内の狭隘な市街地河川では大いに貢献してくれるものと思います。
2021.05.12
新造の密封式土運船TM-70(70㎥)が進水し、同じく先月に新台を載せ替えたバックホウ浚渫船(1.45㎥)とともに早速、境川のしゅんせつ工事で活躍しております。
2021.04.13
バックホウ浚渫船(1.45㎥)の新型重機の載せ替えが完了しました。連休明けに湘南地区河川浚渫工事の施工が決まっております。
2021.04.13
侍従川しゅんせつ工事(神奈川県 元請受注)が完了し、3/29に完成検査が終わりました。 大磯港しゅんせつ工事(神奈川県 宇内建設)及び相模貯水池堆積土砂しゅんせ工事(神奈川県 三井住友建設)が完了し、3/31に完成検査が終わりました。お陰様でいずれの工事も検査官から高い評価を得ることができました。
2021.02.08
神奈川県横浜治水事務所様発注の帷子川分水路浚渫工事を受注しました。3年連続の施工となります。
2021.02.08
宇内建設様より受注した大磯港の浚渫工事は、元請さんのご指導と社員の頑張りで予定通りに終わることができました。
2020.12.03
神奈川県横浜川崎治水事務所様発注の浚渫工事(侍従川)を受注しました。現場状況、工期等々たいへん厳しい仕事ですが社員一同、総力挙げて頑張ります。
2020.12.03
災害時緊急出動車及び資機材を購入し、有事の際に神奈川県の「緊急指定業者」として最低限の対応ができるよう準備を整えました。引き続き、さらなる充実を図る所存です。

境川しゅんせつ工事
相模湖しゅんせつ工事
相模湖しゅんせつ工事
石崎川しゅんせつ工事

港湾・河川等のしゅんせつ

    今月の戯言(たわごと)                                            NO.64                                                                                               更新日 令和741
 歌手であり俳優でもあった、いしだあゆみさんが亡くなりました。私は特に彼女のファンというわけでもなく、出演した歌番組もドラマもほとんど観ていなかったと思います。しかしながら、昭和~平成~令和と同年代をともに生きた者として記憶に残る女性であったことに違いありません。
 十数年前のことですが、ある月刊誌のアンケートで好きな横浜の歌の1位に輝いたのが、透き通るような声で彼女が歌った『ブルーライト・ヨコハマ』でした。20代から70代の男女に幅広く愛されてきたそうです。若いころ伊勢佐木町界隈をぶらついた折、そこはかとなく聴こえてくる“足音だけが ついてくるのよ ヨコハマ~”のフレーズ。哀調をおびたメロディーが往時の都会的な街の雰囲気を醸し出し、訳もなく、心身を吹き抜けるような寂寥感に捉えられたものでした。
  好きな横浜の歌アンケート第2位に支持されたのは『赤い靴』。1920年代の初め、新聞社時代の野口雨情と知り合った夫婦が北海道開拓民として働くことになり、厳しすぎる自然環境に耐え切れないと思い、泣く泣く宣教師に託した娘の行方がわからなくなった、という話をもとに作詞したと云われております。作曲は本居長世。哀感漂う歌は一世を風靡し、ゆかりの地に薄幸の少女像や歌碑が相次いで建てられるほどでした。最初の銅像は山下公園に建てられました。歌が誕生して50年以上を経た1979年のことです。「赤い靴の女の子」には諸説ありますが、結核を患っていたためアメリカには連れて行かれず、東京の教会が運営する孤児院で親との再会を果たせぬまま9歳で亡くなった、というのが通説になっております。何とも悲しい話ではございませんか。
余談になりますが、この歌は“異人さんに つれられて いっちゃった~”という歌詞が外国人差別につながる表現との理由で音楽の教科書には掲載されなかったそうです。
 ついでに、好きな横浜の歌、第3位は青江三奈さんの『伊勢佐木町ブルース』とサザンオールスターズの『LOVE AFFAIR~秘密のデート~』。他には、面白いことに、小学生時代、学校でよく唄わされた『横浜市歌』が10位に入っており、時代を感じさせます。
 話はすっかり変わりますが、先月、ドジャースVSカプスの開幕戦が東京ドームで行われました。観戦チケットがネットオークションで100万を超えたとか。昨今は地価のみならず生活必需品の米価まで倍以上に高騰しております。生前、日本の先行きを憂いた司馬遼太郎さんのお言葉を引用すれば、“国民全体が加熱されたフライパンの上でアヒルのように足をばたつかせている”といった昨今でしょうか。何かがおかしくなっておりませんかね。
 試合は大谷君がホームランを打ち、山本君の好投でドジャースが連勝。いつ何時もひねくれた眼でこの世の沙汰を斜めに観る私には、予想通りの筋書きなどちっとも面白くないですな。そんな中で、高校時代にチームメートを裏切り、プロではロッテを裏切り、ごね得を通してドジャースに入団した佐々木朗希君。変化球ばかりの逃げのピッチングでストライクが入らず、当初より懸念されていた心身の脆弱さを露呈しました。結局3イニングしか持たずに降板してメジャーの評価急落。大リーガーとして日本で投げるならせめて10勝ぐらいの実績を引っ提げてから来なさいな。今永君を見習い給え。秘かに留飲を下げた意地悪な見所と云えば、こんなところでしょうかな。
 プロ野球の開幕も間近でいよいよ盛り上がろうとする矢先に、日本くんだりまでやって来てメジャーの開幕戦などやってほしくない、と私は思いますがいかがでしょう。早急に何らかの手を打たないと、日本野球の衰退が目に見えております。WBCで日本はアメリカを破って優勝したように、短期戦なら緻密な投手陣を豊富に抱える日本の方が強いのです。
 さて、今月も忙しいので無責任な戯言はこの辺で終わりましょう。
 その仕事の方はと云えば、元請案件では、私が現場代理人を担う県発注の葉山港浚渫は追加工事を残してほぼ完了。市発注JVのMM臨港パーク整備工事、県の小規模工事2件はいずれも先月末に完成。また、ほぼ1年に及んだ大型下請工事、相模貯水池の浚渫工事もまずまずの好結果をもたらして竣工を迎えることができました。しかしながら、一息つく間もなく逗子と金沢区六浦の河川浚渫に着手します。またつい先日、大岡川水系の河川巡視業務委託工事を落札しました。そのあとも都内・市内の狭隘な都市河川の下請工事が控えております。
 私が所属する老人のシニア野球もシーズンに入りましたが、ここ2か月は練習にも行かれない有様。運動不足から体力の衰えが気になります。まあ、贅沢な嘆きで、仕事で忙しいのはこの上なく有難いこと。社員一同も寝食を惜しんでまことによく頑張ってくれております。今月は例年通り、臨時賞与にて社員の労に報いる所存です。
 それではまた、次月にお逢いいたしましょう。                                                                      代表取締役 石原 憲一 

帷子川分水路浚渫状況
リニューアル 第三友進丸
密封式土運船(70㎥)TM-70(境川)
密封式土運船 TM-70えい航

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